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     太陽の島から発信する造形教育 

豊見城市立豊見城小学校 事務局 TEL.098-850-5377 

〒901-0212  沖縄県豊見城市字豊見城446-15

  造形教育ゼミナール実技研修会と講演会




2017 造形教育ゼミナール    素材を生かしてつくる 実技研修会※参加感想は下のボタンから 

●期日

 ● 期日:2017年8月10日 木曜日 9:00〜12:30
 ● 会場:国頭村立大宜見小中学校 美術室・多目的室

●内容と講師のコメント

     ● 小学校 低学年コース 工作 基本的な道具の使い方など
     ● 小学校 中学年コース 工作 自然の素材を組み合わせて「森のげいじゅつ家」

(3・4年下)『森のげいじゅつ家』(立体にあらわす)
 この題材の〈共通事項〉は「木の材料を組み合わせて形や色をとらえ、つくりたいもののイメージをもつ」です。会場校の田仲教頭先生が、近くの海岸から拾い集めてくれた流木や貝殻、漂流物等、たくさんの材料が参加者の創作意欲を掻き立てました。ポイントは材料集めと組み合わせ方。くぎや麻ひも各種接着剤等を活用してどのように接着・組み合わせていくかです。最近現場ではあまり見られなくなった、くぎや金づち、のこぎり等も是非体験させたい。やってみて、失敗も成功も発見も喜びも、まずは教師が体験することです。
“Be Enjoy ART!”     大城 悦子

     ● 小学校 高学年コース 工作 針金を使って 道具の使い方など 「立ち上がれマイライン」    
     ● 中学校 流木を使ったモビール他

参加してくださった方の感想です→全学年まとめて


2015 造形教育ゼミナール    たのしい版画の授業 実技研修会※参加感想は下のボタンから 

●期日

 ● 期日:2015年8月17日 月曜日 9:00〜12:30
 ● 会場:八重瀬町立白川小学校 図工室 理科室 3学年教室 対象:県内幼稚園、小学校小学校、中学校の先生方

●内容

     ● 子どもの発達段階に応じた、はんあそび・版表現の実技講習。 昨年よりバージョンアップ!
     ● 教科書を活用した指導のすすめ方を実技研修を通して習得します。  

幼稚園コース低学年コース中学年コース高学年コース




2014 造形教育ゼミナールU  白川小 会場 たのしい版画の授業 実技研修会※参加感想は下のボタンから 

●期日

 期日:2014年8月19日 火曜日 9:00〜12:30
 会場:八重瀬町立白川小学校 図工室 理科室 3学年教室 対象:県内幼稚園、小学校小学校の先生方

●内容

     子どもの発達段階に応じた、はんあそび・版表現の実技講習。  

●日程

9:00  開会式(各部会で趣旨説明)  
9:10〜 研修開始   ◆主題名 ○教材や用具の例 ◇指導者(所属校) 
幼稚園コース  ◆ぺたぺたぺったん
 ○みじかなもの  ○やさい 〇はっぱ 
○えのぐ ○くれよん ○ふで など
◇東恩納智賀子(大里北幼)
◇比嘉ミチ子(真嘉比幼)
低学年コース
(1・2年生) 
◆いろいろペッタン  ◆うつしてみると
○いろいろな素材  ○ローラー 〇葉っぱ
○ステンシル ○かみはん ○はさみ など 
◇宮城アケミ(前 浦添小)
◇比嘉智子(小禄小 )
◇金城美華(浦添小)
中学年コース 
(3・4年生)
◆はんをつかって   ◆ほってすって 
○いろいろな素材 ○ローラー ○木版  
○裏彩色木版 〇水彩絵の具 〇筆 など
◇榮野元康一(白川小)
◇島尻千賀子(伊良波小)
◇森田敏文(南風原小)
高学年コース  
(5・6年生)
 ◆版を生かして    ◆刷り重ねて表そう
〇画用紙 〇色鉛筆  ○ほり進み木版
○彫刻刀 〇ローラー 〇バレン など
◇二宮陸生(伊良波中)
◇池原盛浩(浦西中)
◇玉那覇直美(あげな小)
◇豊田達雄(彩橋小)
12:00〜   閉会式(各部会で片付け、感想、閉会) 

●協賛

 ぺんてる株式会社 日本文教出版株式会社 沖縄県学校用品株式会社

●感想

★参加者の皆様の感想です。今回は幼稚園コース45名、低学年コース34名、中学年コース37名、高学年コース26名、
合計142名の参加がありました。ほぼ全員の感想を掲載しています。また、研修風景や作品などもご覧になれます。
※作品はクリックすると大きめに表示されます。    

幼稚園コース低学年コース中学年コース高学年コース












2014 造形教育ゼミナールT  中原小 会場たのしい版画の授業 実技研修会 →スナップ写真  

●期日

 期日:2014年8月3日 月曜日 9:00〜12:30
 会場:うるま市立中原小学校 研修室(2F) 対象:うるま市中原幼稚園・中原小学校の先生方

●内容

 ◇「共同制作えのぐ」を使った版画の技法 9:15〜9:45
  実演:西條 健 氏(ぺんてる株式会社茨城工場生産技術室係長)
 ・絵の具の特徴の紹介、
 ◇実技研修会 沖縄県 9:45〜12:00
  講師:沖縄県造形教育研究連盟役員
 ・幼稚園、低学年、中学年、高学年でいろいろな色刷り版画を紹介、、授業で使う技法の実技研修
 ★作品の一部は研修のページに掲載しています。  

研修の様子




















2013 造形教育ゼミナールU  白川小会場   たのしい実技研修会

●期日

 期日:2013年8月13日 火曜日 9:00〜12:00
 会場:八重瀬町立白川小学校 図工室(2F)
 会費:500円(材料費含む) 
 対象:幼稚園・小学校の先生方 他       

●内容

 ◇受付 8:30〜  講演会 9:05〜10:00 
 ◇講師 西村貞雄氏 (琉球大学名誉教授)
 テーマ「子どもの絵のみかた」
 ・幼児の発達段階にみる描画のようす
 ・描画指導において大切なこと
 ・世界の児童画にみる描画の特徴
 

 ◇実技研修会 10:00〜11:00 1時間目 えのぐ、くれよん、ねんど の3コースから1つを選択。
 ◇実技研修会 11:00〜12:00 2時間目 えのぐ、くれよん、ねんど の3コースから1つを選択
 ◇講師 たのしいえのぐあそび  島尻千賀子教諭(豊見城市立伊良波小学校)
     たのしいくれよんあそび 宮城アケミ校長(浦添市立浦添小学校)
     たのしいねんどあそび  二宮陸生教諭 (八重瀬町立東風平中学校)

参加者の感想から

★私は保育の中で、えのぐを使う事に、とても不安を感じる事が多かったのですが、今日の研修会で、絵の具って楽しいんだ、不安に感じることはないんだなという事を学びました。本当に、ありがとうございました。(幼)
★描画が苦手なため、これまでの保育では子どもを楽しませたり、感動や楽しさ、不思議さなどを体験させてあげられていないと思い参加しました。クレヨンと絵の具を選択したのですが、どちらも楽しい研修内容でもあり、勉強にもなりました。講演にもありましたが、やらされているのでは、本当の表現にはならないと思いました。今後の保育では子ども達が自らやりたいと思えるような、描画に取り組みたいと思います。(幼)
★ねんど、クレヨン、えの具遊びは,子ども達も好きでよく遊びに取り入れているのですが、遊び方がパターン化していて何か楽しい遊び方はないか困っていました。今回、ねんど、クレヨン遊びを選んだのですが、どれも楽しく、私自身夢中になってしまいました。きっと子ども達も楽しめる遊びだと思うので、早く取り入れて一緒に楽しみたいと思いました。ありがとうございました。(幼)
★「うわぁ〜楽しい!!」「もっとやりたい」という子どもの気持ちをくすぐる研修でした。すぐに実践したいな!という思いです。同じ内容でも少しひねってみるともっと楽しくなることを実感しました。ありがとうございました。(幼)
★本日は凄く有意義な時間を過ごすことが出来ました。私はねんどと絵の具を選択しましたが、どちらも普段の保育でぜひいかしたいと思うものばかりを学ばせていただきました。特に粘土あそびは、丸めるという動作で手先の運動にもなり、特別支援の子たちにぜひさせてあげたいと思いました。子どもの感性を大切にし、気づき発見を見守れる保育者でありたいと実感できる研修になりました。(幼)
◆図工をどのように教えたらいいのかを学びに来たつもりでしたが、自分が楽しんでいました。図工って教えるものではなく楽しみながら発達段階に応じて、自然と身につくものだと知ることができました。もともと、物づくりや絵をかくことが好きでしたが、これからはもっと楽しめそうな気がします。とても勉強になりました。(小)
◆西村先生の講話、とても勉強になりました。これまでの指導は西村先生が注意されていたことをほとんどやっていたように思います。私自身が子ども達の可能性をつぶしてしまっていたのだと、とても反省しました。夏休み明けの授業がとても楽しみになりました。一人ひとりの絵を見て、その子が何を思っているのか、話を聞いてみたいなと思います。また、実技演習では、子どもの側になって作品を作ることができたので、とても楽しかったです。今日はありがとうございました。(小)
◆学校ですぐに取り入れることの出来る実技内容だったので早速子ども達と遊んでみたいと思います。何といっても楽しかった(^^)!の一言に尽きます。「図工はほめる教科」をしっかり実践していきたいです。(小)
◆絵を描かせるとき、どうしてもコンクールで入賞させようとするあまり、子ども達も楽しくなかったかもしれません。指導していてもあまり面白くありませんでした。西村先生のお話で、もう少し子ども達の発達段階をふまえて、楽しく図工をしようと思いました。実技楽しかったです。2学期、学校でも挑戦してみようと思います。(小)
◆私は図工の時間が嫌になるほど絵を描くことが苦手で、子どもたちに与えられた時間をただ過ごさせていることがありました。今日のような研修会に参加することで、改めて学ぶことの楽しさ、できたことの喜びを自分自身が感じる事ができました。これから子ども達と学習することが楽しみで、あれもやりたい、これもやりたいという気持ちで,研修会が終わった今もワクワクしています。(^o^)(笑)(小)※ただいま準備中です。


2012 造形教育ゼミナール  浦添中会場  

●期日

 期日:2012年6月16日 土曜日 10:00〜16:30
 会場:浦添市立浦添中学校 美術室(1F)
 会費:500円(材料費含む) 午前の部のみ、午後の部のみ、午前午後両方、いずれも500円

●午前の部

◇受付 9:30〜  実技研修会 10:00〜12:30
 レボカラーを使ってローラー遊びから一版多色まで  
  スチレン版画・紙版画・ローラー遊び・スタンプ遊び・・・
◇講師:西條 健 氏(ぺんてる株式会社茨城工場生産技術室係長)

参加者の感想から
・様々な絵の具の種類と技法があることを知りました。とても楽しい実技研修会でした。さっそく、子どもたちと”ぶくぶくあわ"技法をためしてみたいと思います。
・絵の具やくれようん等を用いて技法を学べた。特質が違うものをまぜあわせたりする発見、おもしろさを味わえて楽しかった。今日学んだ技法を、はやく子どもたちと一緒にまたやりたくなりました。
・都合ができ、12時半前に教室に入る形になってしまったが、作品の完成近くで、とても残念に思った。「すごい、すごい」、園児の笑顔が浮かんできた。休み明けから、さっそくやってみたい。3学級みんなで参加でき良かった。
・水彩絵の具に塩や中性洗剤をまぜていろいろな変化が楽しめました。ぜひ自分のクラスでも子ども達と一緒にやってみたいと思います。いろいろな技法が学べて良かったです。

●午後の部

◇受付 14:00〜 実技と講演会14:00〜16:30 
◇講師:天形健氏(福島大学教授)・山口喜雄氏(宇都宮大学教授)
 
◇講演@   戦後の美術科教科書に見る工作/工芸題材の変遷(山口先生) 
◇講演A   工作・工芸教育による学びとこれからのデザイン教育(天形先生) 
◇実 技  工作からの学び 「画用紙を使った実技」

参加者の感想から
なかなか学ぶ機会がないので、よい機会になりました。画用紙を使った工作の実技は、とてもおもしろかったので、またクラスでやってみたいです。
・デザインとは、すごく奥が深いものだったのか…と感じました。
・山口先生と天形先生が各テーブルを回り、アイデアをほめてくれたり、アドバイスしてくれたり、一人一人にあった言葉かけをしていて感動しました。そういう一人ひとりのよさ、がんばりを見つけて認め、ほめ、伸ばしたり、意欲につなげられる教師になります。
・実技を通して、人間性みたいなものを勉強できたように思います。美術だけではなく、福島のことやいろいろと話が聞けてよかったです。
・今日、先生がたのお話を聞いて、美術に対する愛情を感じ、心が温かくなりました。図工は、他の教科とは違って、自由にできる教科です。まわりの評価を気にする子が多い中だからこそ、子ども達の心をおもいっきり解放できるような図工の時間にしていきたいなあって思いました。


2011 造形教育ゼミナール  浦添中会場
●期日

 期日:2011年11月26日 土曜日 午後1時〜4時30分
 会場:浦添市立浦添中学校 美術室(1F)

●実技研修

 レボカラーを使って ローラー遊びから一版多色まで     
 講師:田淵 真菜美 (ぺんてる株式会社 中央研究所開発部第一開発室)

参加者の感想から
 ・材料の特色をとらえて指導することが大切だと気づかされました。
 ・スクラッチはクレヨンでしかできないと思っていたので、発見できて良かったです。
 ・ローラー遊びはとても夢中になりました。子どもたちとも挑戦したいと思います。
 ・新しい技法をたくさん学ぶことができました。ただ、3色用いて刷りましたが、一色一色の違いが出ず、全て混ざった形になってしましました。何回か使うことで、多色刷りのこつをつかめるようになると思います。
・いつも机の上で子どもたちは絵を描いているので、窓やガラスにも絵を描かせて楽しい表現活動をしてみたいです。

●講演会

 テーマ「これからの造形教育」
 〜新学習指導要領の実施をふまえて〜
 講師:大橋 功 (岡山大学大学院 准教授 美術教育)

参加者の感想から
 ・指導要領について、わかりやすく話してくださったので良かったです。子どもの絵について、いろいろ指示してしまうこともあり、いろいろ考えさせられました。子どもたちと対話しながら、何を表現しようとしているのか、くみ取ってあげることがこれまで少なかったような気がします。
・教師が自己満足する授業ではいけない。学習活動の中で「楽しい」と思わせることが大切であることが分かりました。作品に込められた子どもの思いをしっかりと読み取り、造形活動への意欲を持たせてあげる授業をこれから展開していけたらと思います。
・図工での評価のあり方、鑑賞の取り組みについて改めて見直すことができました。子どもへの語りかけや作品から子どもの気持ちの読み取り方など、学ぶことが多く、実践していきたいと思います。
・生徒が興味関心を持って、もっとやりたい、もっと作りたいという授業をしていきたいと思いました。この活動を通して、作品を使って何を伝えたい、感じてほしい、何を身につけてほしいという気持ちを常に持ち、生徒と一緒に楽しむことのできる授業をがんばっていきたいと思いました。


造形ゼミの様子

2017

▲ゼミ開校式

▲中学年コース


▲作品も

2015

▲幼稚園コース

▲低学年コース

▲中学年コース

▲高学年・中学コース

2014 U

幼稚園コース

幼稚園 共同制作

低学年コース

低学年 アドバイス

中学年コース

中学年 教科書を開いて

高学年コース

高学年 教室いっぱいに

2014 T


版画技法の紹介


幼稚園コース


低学年コース


中学年コース


高学年コース

2013






















2012

















2011